東京コミコン -その3-  木村真束 

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こんにちは、木村真束です。

 

東京コミコンはもう去年の話なのにもう2月も終わりに近づいてきました。

 

前回フィギュアメーカーの話をしかけていたのですが、そのメーカーの名前はプライム1スタジオです。

作り込みの情報量の多さは筆舌に尽くし難く、この部品は柔らかいのか?硬いのか?がわからなく、ものすごく触りたい欲求に駆られました。制作上必要になってくる部品の分割位置なんかも全くわからないように作られていて、同業種であるはずの僕が、どうやって色を塗ったのだろう?どうやって組み立てていってるのだろう?と思ってしまうレベルなのです。

またサイズや種類が多岐にわたるのに徹底したクオリティーのレベル(物によってのクオリティに差がない)が追求されていること。それが、弊社FESの「E」の部分が示す「3Dデータを使って」行う手法と同じく、デジタルから作られている、ということ。

感動しました。

完全なる敗北を認めざるをえませんでした。

 このクオリティーで原寸大を目指す必要があると感じました。

 

今年ももう6分の1が終わろうとしています。

現在のFES株式会社で出来ることを精一杯やっていこうと思います。

 

木村真束

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