木村真束、東京コミコンに行く

こんにちは、木村真束です。

 

久し振りの更新です。
先日の土曜日12/3日、東京コミコンに行ってきました。

 

去年シーグラフアジアに共同出展した映像制作会社さんがブースを構えられるという事もあり、弊社の売上に大きく関わっているエンターテイメント産業のお仕事の市場調査と銘打って行ってまいりました。

 

会場は想像以上にたくさんのお客さんが来ていてとても賑わっておりました。
しばらくはこの東京コミコンで思ったことを発信していきます。

 

 

木村真束

膨らむ夢  木村真束

こんにちは、木村真束です。

 

 
想像から創造する「仮想粘土」について書いてきましたが、

子供の知育などにも使えそうですよね。

 
小さい頃からバーチャルの世界にどっぷり浸かるのも
それはそれでコミュニケーション等の面で問題アリかもしれませんが、
積み木遊びや、ブロック作り、それこそ現実の粘土遊びに匹敵するほど
幼少期の想像力、発想力の発展の手助けになりそうです。

 
できたら良いな、程度ですが夢は膨らみます。

 

 
木村真束

「仮想粘土」の可能性  木村真束

こんにちは、木村真束です。

 

 

さて、木村真束presents「仮想粘土」についてです。

 
これはVRの世界内で粘土(らしきもの)を使用して、
思い思いの形を3Dデータとして作成します。
出来上がった3Dデータを使用して、CNC切削などで現実のものとしてしまおうという構想です。
VRの世界内ですから、粘土に限らず様々な「テクスチャ(質感)」のものや
色彩なども直感的に操作できれば、
誰もが自分の頭の中で想像したものを創造することができます。

 
続きます。

 
木村真束

当社だからできることを探して 木村真束

こんにちは、木村真束です。

 

 

前回に引き続き、VRとFES株式会社について

 
VRの技術に欠かせないもの、それは3Dデータです。
なんせ3Dデータの世界に入り込むのがVRですから。

 
FES株式会社で今までやってきた、3Dモデリングの技術とそこから立体物を制作する技術。
これらを使って、こんなことはできないかと考えました。

 
「仮想粘土」。
「Virtual Cray」略して「VC」なんてネーミングはどうでしょうか。笑

 
ネーミングで大体わかる方もいるかもしれませんが、詳しくは次回までのお楽しみに・・・

 

 
木村真束

より実体験に近い疑似体験を  木村真束

こんにちは、木村真束です。

前回触れた、より実体験に近いチェック方法について。

 
弊社では最近周りの景色360度を10分程度で(景色の複雑さにも拠るのですが)

スキャニングすることができる3Dスキャナーを導入しました。

 
このスキャナーがあれば、依頼を受けた制作物を実際に設置する場所を
あっという間に3Dデータ化することができるのです。
その3Dデータとキャラクターの3Dデータがあれば、実際に設置した時の感じを仮想現実で確認することが出来ます。

 
このVR確認作業の他にも、まだまだ使い方があるのではないかとも思っていますし、
人々が生み出す素晴らしい想像の世界を、より具体的に体感できるこの技術分野に、
何らかの形で貢献したいと考えています。

 
木村真束

VRでできること 木村真束

こんにちは、木村真束です。

 

前回の続きでVR業界において私、木村真束とFES株式会社がやろうと思っていること。

 
CNCを使って立体物を作ることに特化している弊社では、
とても手で作るのは難しい大きなものを造って欲しいと依頼されることが多々あります。
それがどれぐらい大きいのかパソコンの画面上ではなかなか判断しにくいのが実情です。

 
例えば身長18メートルのキャラクターの顔が地面から見上げた時にどのように見えるのか?

 
実際の建物の横においた時にどのような感じに見えるのかというのは、
建物もモデリングしてデータにしキャラクターの横に配置してみる必要があります。

 
それでもパソコンの画面に表示されるだけで実際の空気感はどうしても味わえません。

 
しかしVRではそれが可能になるのです。
とてもワクワクしませんか?

 
続きます。

 

 
木村真束

VR技術について 木村真束

こんにちは、木村真束です。

 

前回まで私、木村真束とFES株式会社の生い立ちを発信してきました。
最後にちょろっと書いた「VR」業界について思うところを書いていきたいと思います。

 
まず、この「VR」は「Virtual Reality」の略で、日本語ではよく「仮想現実」なんて訳され方をします。
最近VRゴーグルが立て続けにリリースされて、
未来や漫画の中の道具から、一気に現実のものとなりました。

 
とは言えまだまだ「VRゴーグル」は高価ですし、そこまで広く普及しているわけではありません。
まだまだ未開発の未開拓の分野があるはずです。

 
弊社ではまず、現在パソコンの画面上で行っている製品の原型チェックを
VRでもっと現実味のあるものに出来るのではないかと考えています。

 
詳細続きます。

 
木村真束

FES株式会社と木村真束の生い立ちpart3

こんにちは、木村真束です。

 

FES株式会社と木村真束の生い立ちpart3です。

 

・ものづくりの仕事は始めてからしばらく自分一人で行い
掃除やその他の細かいことをお手伝いさんにやってもらう程度でした。
・8年前から原型制作の機械化を、当時のスタッフたちとやり始める。
・世の中にあるものを3Dデータ化し、立体化させることが他のスタッフにもできるようになったため、
自分自身が手作業で創る必要が少なくなっていった。
・そして2011年にFES株式会社が設立される。
・その後は、どんな制作の仕事でも、一度3Dデータに落とし込むことにし、
3Dモデリングの技術に研鑽を積んでいる。
・今後は世で賑わう「VR」の分野で、培ってきた3Dモデリングの技術を活かすことも視野に入れている。

 

木村真束

木村真束の生い立ちからFES株式会社の設立まで

こんにちは、木村真束です。

 

前回に引き続き私、木村真束の生い立ちからFES株式会社の設立まで

 

・海外で放浪中、半年間のバイト代では全然足りなかったので、
少しでも生活の足しにできないかと建築廃材などを路上で彫って、それを売ってお金を稼ぐ。
※この経験が後に、自分の手を動かしてお金を得る仕事をする動機となった様に思います。
・1年間の海外生活から帰国し、留年の1年分を経てようやく大学を卒業する。
・2年の休学に加え、1年の留年で、合計7年に渡る大学生活を終える。
・大学を卒業後、解体業を経て、ディスプレー屋さんや木工所でものづくりの仕事を始める。

 

飽きてきてませんか?もう一回続きます。

 

 

木村真束

木村真束とFES株式会社について

こんにちは、木村真束です。

 

制作実績などから書いていこうと思いましたが、まず自己紹介を兼ねて
「FES株式会社」が設立するまでの経緯を、私木村真束の生い立ちからご紹介したいと思います。

 

「木村真束」
・奈良県奈良市に生まれ、小学校5年生まで奈良県橿原市で過ごす。
・6年生から、父親の都合により京都生活が始まる。
※余談ですが、小学校低学年時代は、母お手製のランドセルで通学しており、
新聞の記事になったことがあります。

今思えばものづくりの精神は母から受け継いだものかもしれません。
・京都市立芸術大学彫刻科に進学するも、卒業間際で留年が決定。
・即、休学し半年間のバイト生活の後、1年間海外放浪の旅(遊学)へ出る。

 

続きます。

 

木村真束