カテゴリー別アーカイブ: 日記

おすすめしたい1冊~日本が売られる(著:堤 未果 )~ 木村真束

こんにちは、FES株式会社 代表取締役 木村真束です。

前回に続き今回も時事がらみなのですが、私が最近読んだ本の中で衝撃をうけた1冊をご紹介します。

“”日本が売られる
堤 未果 / 著

水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか? 法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!”"(引用)

本書は、次々に商品化されて市場に晒されている「日本の資産」の現状が伝えられています。
今回取り上げられている主なものは、水道、種子、食の選択肢、農地、漁業、労働力、学校、医療です。
読めば読むほどに何とも言えない暗澹たる気持ちになりますが、それが今の日本の現状です。
「知らなかった」ではなく、私たちは日々意識を高くもって、きちんと政治にもアンテナを張っておかなくては、
いけないと感じました。
読みやすいので、是非手に取って読んでいただきたい一冊です。
今回の記事の引用元は下記です。

https://www.gentosha.co.jp/book/b11958.html

木村真束

年内営業最終日

年内の営業は本日までです。

瞬く間に一年が過ぎてしまいました。

仕事の合間にすすめている友人のモデリングも思ったより進みませんでしたが公開しておきます。

これまでひとかたまりで作っていたものをバラバラのパーツにしました。

ここから部品ごとに細かく作り込んでゆこうと思っています。

今年一年お仕事でかかわらせていただいた皆様本当にありがとうございました。

良いお年をお迎え下さい。

 

ZBrushRenderRigs

2日前の画像もそうだったのですがフリーで使わせてもらったBPRレンダリングの設定でレンダリングしました。

本日のスカルプトは小一時間程です。

今日は左手を作りました。

昨夜のモデル少しずつ進めていこうと思います。

昨日旧友の音楽を聞きました

その時のことを思い出して

Zbrushというソフトを使ってモデリングしました。

東京コミコン -その3-  木村真束 

こんにちは、木村真束です。

 

東京コミコンはもう去年の話なのにもう2月も終わりに近づいてきました。

 

前回フィギュアメーカーの話をしかけていたのですが、そのメーカーの名前はプライム1スタジオです。

作り込みの情報量の多さは筆舌に尽くし難く、この部品は柔らかいのか?硬いのか?がわからなく、ものすごく触りたい欲求に駆られました。制作上必要になってくる部品の分割位置なんかも全くわからないように作られていて、同業種であるはずの僕が、どうやって色を塗ったのだろう?どうやって組み立てていってるのだろう?と思ってしまうレベルなのです。

またサイズや種類が多岐にわたるのに徹底したクオリティーのレベル(物によってのクオリティに差がない)が追求されていること。それが、弊社FESの「E」の部分が示す「3Dデータを使って」行う手法と同じく、デジタルから作られている、ということ。

感動しました。

完全なる敗北を認めざるをえませんでした。

 このクオリティーで原寸大を目指す必要があると感じました。

 

今年ももう6分の1が終わろうとしています。

現在のFES株式会社で出来ることを精一杯やっていこうと思います。

 

木村真束

木村真束-昨年の反省と新年の目標-part2

こんにちは、木村真束です。

 

引き続きコミコンに行ったあと、今年の抱負として落とし込んだことをメモしていきます。

 

なにより会社名にも掲げております基本理念として、

弊社で作ったものを見てもらった時に勇気や希望、夢を持ってもらいたい

(FESのFは Fantastic 感動を目指す)

というのは忘れてはならないと日々思っております。

 
と、前置きが長くなってしまいましたが、

今回のコミコンはこれを見るために来たといってもおかしくないぐらいに

感動したフィギュアメーカーの展示がありましたので紹介して行きたいと思います。

 

 

木村真束

木村真束-昨年の反省と新年の目標-

こんにちは、木村真束です。

 

昨年携わったお仕事のフィールドアートディレクターの方に

造形屋業界のレベルの低さを指摘されていて気にはなっていたのですが

1年間行動には出れていませんでした。

 

 

会社組織の代表になってからというもの、

なかなか自分で最後まで納得するまで作り込むということから

遠ざかってしまっていて逃げていたのかもしれません。

 
もちろん、毎回出来る限りの最高のものを出荷しようと努力はしておりますし、

スタッフにダメ出ししたり(これがなかなか体力が必要なのです)

前よりもいいものを出せるように気を使ってはおります。

 

 

従って、本年はFES株式会社、及び私木村真束の更なるアップデートを目標と致します。

 

 

木村真束

木村真束 ー謹賀新年ー

こんにちは、木村真束です。

 

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 

昨年同様、仕事に勤しむと同時に、

今年は更なる技術の向上と、新分野への発展を目指して邁進してまいります。

 

引き続き、変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

木村真束