VRでできること 木村真束

こんにちは、木村真束です。

 

前回の続きでVR業界において私、木村真束とFES株式会社がやろうと思っていること。

 
CNCを使って立体物を作ることに特化している弊社では、
とても手で作るのは難しい大きなものを造って欲しいと依頼されることが多々あります。
それがどれぐらい大きいのかパソコンの画面上ではなかなか判断しにくいのが実情です。

 
例えば身長18メートルのキャラクターの顔が地面から見上げた時にどのように見えるのか?

 
実際の建物の横においた時にどのような感じに見えるのかというのは、
建物もモデリングしてデータにしキャラクターの横に配置してみる必要があります。

 
それでもパソコンの画面に表示されるだけで実際の空気感はどうしても味わえません。

 
しかしVRではそれが可能になるのです。
とてもワクワクしませんか?

 
続きます。

 

 
木村真束

VR技術について 木村真束

こんにちは、木村真束です。

 

前回まで私、木村真束とFES株式会社の生い立ちを発信してきました。
最後にちょろっと書いた「VR」業界について思うところを書いていきたいと思います。

 
まず、この「VR」は「Virtual Reality」の略で、日本語ではよく「仮想現実」なんて訳され方をします。
最近VRゴーグルが立て続けにリリースされて、
未来や漫画の中の道具から、一気に現実のものとなりました。

 
とは言えまだまだ「VRゴーグル」は高価ですし、そこまで広く普及しているわけではありません。
まだまだ未開発の未開拓の分野があるはずです。

 
弊社ではまず、現在パソコンの画面上で行っている製品の原型チェックを
VRでもっと現実味のあるものに出来るのではないかと考えています。

 
詳細続きます。

 
木村真束

FES株式会社と木村真束の生い立ちpart3

こんにちは、木村真束です。

 

FES株式会社と木村真束の生い立ちpart3です。

 

・ものづくりの仕事は始めてからしばらく自分一人で行い
掃除やその他の細かいことをお手伝いさんにやってもらう程度でした。
・8年前から原型制作の機械化を、当時のスタッフたちとやり始める。
・世の中にあるものを3Dデータ化し、立体化させることが他のスタッフにもできるようになったため、
自分自身が手作業で創る必要が少なくなっていった。
・そして2011年にFES株式会社が設立される。
・その後は、どんな制作の仕事でも、一度3Dデータに落とし込むことにし、
3Dモデリングの技術に研鑽を積んでいる。
・今後は世で賑わう「VR」の分野で、培ってきた3Dモデリングの技術を活かすことも視野に入れている。

 

木村真束

木村真束の生い立ちからFES株式会社の設立まで

こんにちは、木村真束です。

 

前回に引き続き私、木村真束の生い立ちからFES株式会社の設立まで

 

・海外で放浪中、半年間のバイト代では全然足りなかったので、
少しでも生活の足しにできないかと建築廃材などを路上で彫って、それを売ってお金を稼ぐ。
※この経験が後に、自分の手を動かしてお金を得る仕事をする動機となった様に思います。
・1年間の海外生活から帰国し、留年の1年分を経てようやく大学を卒業する。
・2年の休学に加え、1年の留年で、合計7年に渡る大学生活を終える。
・大学を卒業後、解体業を経て、ディスプレー屋さんや木工所でものづくりの仕事を始める。

 

飽きてきてませんか?もう一回続きます。

 

 

木村真束

木村真束とFES株式会社について

こんにちは、木村真束です。

 

制作実績などから書いていこうと思いましたが、まず自己紹介を兼ねて
「FES株式会社」が設立するまでの経緯を、私木村真束の生い立ちからご紹介したいと思います。

 

「木村真束」
・奈良県奈良市に生まれ、小学校5年生まで奈良県橿原市で過ごす。
・6年生から、父親の都合により京都生活が始まる。
※余談ですが、小学校低学年時代は、母お手製のランドセルで通学しており、
新聞の記事になったことがあります。

今思えばものづくりの精神は母から受け継いだものかもしれません。
・京都市立芸術大学彫刻科に進学するも、卒業間際で留年が決定。
・即、休学し半年間のバイト生活の後、1年間海外放浪の旅(遊学)へ出る。

 

続きます。

 

木村真束

木村真束のFES株式会社紹介 まとめ

こんにちは、木村真束です。

 

ここまではわれわれの事業内容について軽く説明をしてきました。

 

【3Dデータ制作・3Dスキャン】
3Dソフト・3Dスキャナーで3Dデータを制作するサービス

【CNC切削】
3Dデータを元にCNC切削による立体物を制作するサービス

【FRP成形】
発泡スチロール原型からFRP製品を製造するサービス

 

これらのサービスで、じゃあ、結局どんなことしてるのよ。
なに作ってるの?

次からはそんな疑問に、製作実績という面から触れていきたいと思います。

 

木村真束

【FRP成形】について 木村真束

こんにちは、木村真束です。
さて、3つめの【FRP成形】発泡スチロール原型からFRP製品を製造するサービスにの説明です。

 

ここでもまずは、「FRP」ってなんぞや。
Fiber Reinforced Plasticsの略で、Fiber=繊維 Reinforced=強化された Plastics=プラスチック
つまり、繊維で補強することによって強化されたプラスチックの事です。

 

スキャニングした3Dデータから、発泡スチロールをCNC切削し、
それを原型としてFRP製品を作っていきます。

 

FRPの作り方や繊維の素材によっても変わりますが、
一般的に鋼材よりもFRPの方が軽量で、強度の高い製品の作成が可能です。

 

強度がある上に、金属と違って錆ないので思っているより色んな所で使われているんですよ。
例えば学校の屋上とかにあったタンクとか。
あとは車やバイクのエアロパーツとか。

 

少しはFESを身近に感じてもらえたでしょうか。

 

木村真束

【CNC切削】について 木村真束

こんにちは、木村真束です。

続いて【CNC切削】3Dデータを元にCNC切削による立体物を制作するサービスについて詳細を説明していきます。

 

まず、この「CNC」ってなんぞや。
Computer(ized) Numerical(ly) Control(led) の略なんですが、
機械工具の移動量や移動速度などをコンピュータによって数値で制御することです。

 

つまり、先に3Dスキャナーで読み込んだ3Dデータを元に
コンピューターで機械工具を動かして、立体物を制作するサービスです。

 

データを元にした機械制御なので、正確に同じものが何個も作れます。
イベントなんかで良く活躍してくれるものです。

 

木村真束

【3Dデータ制作・3Dスキャン】について 木村真束

こんにちは、木村真束です。

暑い日が続きますね。みなさん連休はどのようにお過ごしでしたでしょうか。

さて、今回は【3Dデータ制作・3Dスキャン】
3Dソフト・3Dスキャナーで3Dデータを制作するサービスについて
少し踏み込んだ説明をしたいと思います。

これについては最近3Dプリンターがメディアでも取り上げられる機会が増えてきましたから、
ある程度想像の付く範囲かと思いますが、
お客様からいただいたオブジェクト(※ここでは仮に「キン肉マン消しゴム」としておきましょう。
このキン消しを3Dスキャナーという立体を読み取れる機械でデータに落とします。

この3Dスキャナーでスキャンしたキン消しの立体的なデータを使って、
造形や複製をしていくわけです。

データですので、倍率を変えることもできます。
要は、キン消しの大きさのデータから等身大のキン肉マンが作れたりするんです。

実際にキン消しでやってしまうと、著作権的にアウトですので、あくまで例ですが。。。

【3Dデータ制作・3Dスキャン】というのは
いわゆる物体を特殊な機械でデータ化する、というサービスです。

また実例など追々載せていきます。

木村真束

「2次元から3次元へ」  木村真束

こんにちは、木村真束です。

 

前回は導入の部分だけ書いて力尽きてしまったので、
今回は自社の事業紹介をしていきます。

大きなテーマは「2次元から3次元へ」
3Dデータを元に3次元切削機械で立体物を製作しています。

【3Dデータ制作・3Dスキャン】
3Dソフト・3Dスキャナーで3Dデータを制作するサービス
【CNC切削】
3Dデータを元にCNC切削による立体物を制作するサービス
【FRP成形】
発泡スチロール原型からFRP製品を製造するサービス

この3つを主軸に事業を行っています。
次回はそれぞれの事業内容について詳細を書いていきます。

木村真束